魚の目を治すならレーザー治療が効果的
魚の目とは大人の足の裏や指にできやすい、直径5?7mm程度の皮膚が硬くなる皮膚病変です。
放っておくと歩くときや圧迫によって激しい痛みを伴うのが特徴となっています。
硬くなった皮膚の中心にサカナの目のような芯が見えることで、このように呼ばれます。
皮膚の一番外側には角質層と呼ばれる硬い層があり、体を保護しています。
足の裏は歩行や体重を支える分皮膚の角質層が厚くなっています。
何らかの理由で一定部位に繰り返し圧迫刺激が加わることで、角質が厚く芯のようになって真皮に向かって楔状に食い込んでいくことで症状が現れます。
1つだけではなく複数個生じることもあり、無症状であれば問題はないですが痛みが伴ったり数が多いと治療対象になります。
魚の目を治療するなら日本橋Fレーザークリニックでの治療がおすすめです。
一般的な炭酸ガスレーザーを使ったレーザー治療では、局所麻酔を行って患部を根本的にくり抜くことができます。
通常のメスに比べてレーザーを使うことで出血が少なく治療することができます。
色素レーザーを使った治療では、局所麻酔と患部の表皮と真皮の境界ぎりぎりで出血をしないようにメスで切除していきます。
このような治療をすることで、原因の一つであるウイルスの除去も行えます。
残っているウイルスに対しても、メスで切除した部分を色素レーザーを照射することで熱を発生させ、熱によって殺菌除去します。
患部が大きいときや複数個ある時などに最適な治療です。